いざというときの対処法や、クリーニングについての基礎知識やよくあるご質問を集めました。
クリーニング、染み抜きのプロへのご質問はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
- ダウンのコートを最寄のクリーング店にだしたところ、ふかふかだったコートがぺちゃんこになってしまいました。きちんとした技術のあるところなら元のようにふっくらとすることができるようなことを伺いました。このようなお願いでも聞いていただけますか?
- 一度商品を見てみないとはっきりした判断は分かりかねますが、 当店では質問と同じように、他店で風合いが変わってしまったダウン製品を、何度も修正 してきましたので、ぜひともお力になれると思います。
- ジャケットの袖部分に、バッグ(スエード)の色がついてしまいました。他店のクリーニング屋さんに出したのですが、完全に染み抜きすることは不可能だったようで色が残った状態で戻ってきてしまいました。大切なものなので、できる限りきれいな状態に戻していただきたいのですが可能でしょうか?
- 当店では数多くこの色移り(移染)処理をしており、お客様に大変満足して頂いております。バックだけに限らず、革靴などからパンツの裾に色移りしたものなども、染み抜きしております。
- 白のダウンジャケットに黒の油性マジックがつきました。とれるでしょうか?
- 完全に取れますとは言い切れませんが、ほとんどは綺麗に処理できます。 マジックのシミの大きさや、付いてからの時間、お客様ご自身で何か染み抜き処理したかにより取れる割合が変わってきます。ごく薄く残るかもしれませんが、着用できる程度にはなるでしょう。
- 綿とポリエステルのショートコートにペンキのしみをつけてしまいました。塗装工事の際、ついてしまったのだと思います。すぐにクリーニングに出しましたが落ちませんでした。簡単に出来る処置はありますか?
- ペンキに限らず衣類に何かシミが付いてしまった時、思わずこすったり、水で拭いたりしてしまう気持ちは分かりますが、これがシミを取れにくくする原因の1つです。特にペンキがついてしまったら、何もせずにその状態のまま信頼できるクリーニング店に相談してみてください。当店では、ペンキのシミは8~9割は綺麗に処理できており、お客様に大変満足していただいております。
- 礼服上着のすそに”のり”状のこびり付きが有ることに気付き、再度、こびり付きを取り除くよう依頼しましたが、取り除けませんでした。どうすればよいでしょうか?
- 実物を見てみないとはっきりした事は言えませんが、考えれる例として
- ドライクリーニング処理後に表面に出てくる、水溶性のシミ(うどんの汁などが代表的でクリーニングする前は見えないが、後になり白く 浮き出てくる物)
- 湿気など外的な要素によるカビの付着。
- 木綿のズボンに,樹脂あるいは草木の汁の様なシミが6ヶ所(大きさは,どれも5mmぐらい)付いてしまいました。通常の洗剤では落とせませんでした。どうすればよいのでしょうか?
- 基本的に樹脂、草木の汁のシミは、いくつかの染み抜き処理の工程を順番に行わなければいけません。以外に厄介なシミの1つです。ですので、まず家庭の洗剤では落ちません。信頼できるクリーニング店に相談してみてください。 当店のホームページの染み抜き事例写真の中に、草木の汁がついたパンツがありますのでそちらで確認してください。
- ポケットに油性マジックを入れていた際、インク漏れがありポケット下部に黒インクの染みが出来てしまいました。染み抜きは可能でしょうか?
- 染み抜きは可能ですが、薄く残る場合もあります。インクの中でも黒色は、一番取れにくい色です。インクが付いてしまった衣類の生地、染料のテストをしながらダメージを最小限に抑えながら、処理していきます。ですので、インクが付いてしまった衣類によっては、あまり染み抜き処理ができないものもあります。
- マスカラを白(ポリエステル100%)のスカートに付けてしまったのですが染み抜きは可能でしょうか?
- 生地が白地のポリエステルという事ですので、染み抜きで綺麗になるでしょう。
- Tシャツなどは数回洗うと縮んだり、肌触りが変わったりしてしまいます。家庭でTシャツを洗濯する際に気を付ける注意事項のようなものはありますか?
- どのような洗濯方法で縮んだり、肌触りが変わったのかが分かりませんが、繊維をいためない事を最重点に置いた洗い方として
- 洗濯機を使わず手洗い(押し洗い)をする。
- 洗剤はアルカリ洗剤を使わず、中性洗剤(商品名・エマール等)を使用する。
- 洗い終わると軽く絞り(乾燥機等は使用しない)、形を整え陰干しする。
- 洗濯すると衣類が傷み、長い間着れなくなるのがいやで洗濯回数を減らしています。そのせいで首やそでがよごれがひどくなってしまいました。衣類が傷まない(痛みにくい)洗濯方法ってありますか?また洗濯するペースは着るたびの方が良いのでしょうか?
- 例として靴下でお話させていただきます。10日間はき続けた靴下と、10日間毎日はいた後洗濯した靴下を比べると、傷みがひどいのは洗濯せずに10日間はき続けた靴下になります。首や袖のよごれがひどくなったとありましたが、その部分の傷みは特にひどくなってるはずです。汚れやシミは目には見えませんが、繊維には確実にダメージを与えます。特に汗などは厄介者で、繊維の変色や脱色も起こすほどです。よって着るたびに洗濯される事をお勧めします。衣類を傷めない洗濯方法は1つ上の回答を見てください。
- マニキュアが服についてしまい、除光液で取ろうと思うのですがそれって服には影響しますか?
- マニキュアを付けてしまった時に除光液(アセトン)でシミ取りは、絶対にしないでください。生地がアセテートの場合、溶けて穴があいてしまいます。
- アセテートとは・・・絹によく似た光沢のある衣服で、婦人礼服(ベルベット)など、ブラウス、スカーフ、パンツ等によく使われています。
- みんなで集まる席で着物を汚してしまい、簡易シミ取りで取りましたがきれいに取れません。
- パーティの席で着物やドレスを汚してしまった時に簡易シミ取りを使ってはいけません。ハンカチかティッシュで軽く摘むか押さえるようにして吸い取らせて下さい。こすったり揉んだりしてはいけません。 その後、信頼できるクリーニング組合加盟店(取り次ぎ店には絶対依頼しないこと)本店か直営店に依頼し、何のシミか、どこまでさわったかを伝えて下さい。








